Twitterがバズった件について書いてみる

2021年になって、Twitterを始めました。
運用について、色々勉強しながら
真面目にやってみよう!と思ったのがきっかけです。

まだ1ヶ月ちょっとですが、少しずつフォロワーさんが
増えて、TwitterってInstagramやFacebookとはまた違う
面白さがあるな〜と思っていたところでした。

Twitterの印象

Twitterの一番の特徴は、
サクッと更新できるとこです。

これは人によって向き不向きがありますが、
私は文字だけで手軽に更新できる
というのがすごく自分に合っているなと
感じています。

そして、フォローやリツイートなども
他のSNSに比べて、アクションがとっても手軽です。
その辺りも、拡散力が強い!と
言われる所以ですね。

私が2ヶ月くらい運用して感じるのは
女性は共感が大切なんだということ。

有益なツイートじゃないとダメだ
という方がいますが、
女性のフォロワーさんが増えるのは
やはり「共感」なんだと
感じています。

私もまだまだ初心者なんですが、
自分の人間味のようなものを
臆せず出すことで、
共感を呼ぶことができるのかなと。

ある日バズった!!

先日私が何気なくつぶやいたツイートが
思いがけずバズりました。
今も通知が鳴り止みません。

最初は、反応がたくさんあって
単純に嬉しかったのですが、
反対意見もたくさんあって、
少しずつ怖くなってきてしまいました。

そのツイートがこちらです。

賛否両論、巻き起こりそうな
内容ですよね(^_^;)

言い訳をすると
別に特定の誰かへの腹立ちを書いた訳でも
旦那に対する恨みでもないんです。

「女性は家で育児をするものだ」
という固定概念を払拭したいな
という想いからつぶやいたのですが
これがたくさんの方に
色々な方向で刺さってしまったようです。

夜寝ている間も、
私のツイートは一人歩きして
どんどん広がっていき
翌日仕事をしている間にも
拡散が続きました。

最初は

わ〜プチバズりしてる!

と喜んでいたのですが、
否定的な意見も押し寄せるので

怖いよ〜〜〜〜!!!

となり始めました。

20の共感より1の批判が刺さる

今回一番痛感したのは、
共感のほうが圧倒的に多いのに、
批判のだけが目に入る
ということです。

通知を開くたびに、
批判だけが目に飛び込んできて
それが澱のように沈殿していくんです。

気がつくと、変に落ち込んでいる自分がいて
ずっとざわざわしていました。

初めは、批判も甘んじて受け止めなければ!
と思い、そういう考え方もあるなと
リプを返したりしていたんですが、
だんだん返信が追いつかなくなるのと、
メンタルがどんどん弱ってきて
途中からは、全てスルーになってしまいました。


後半は、通知を開くのが恐怖でした。
たくさんコメントがつけばつくほど、
ディスりやすくなるのか、
単なる誹謗中傷のようなコメントも増えて

もう無理だ〜〜〜!
頼むから止まって〜〜〜

という感覚でした。

私なんて、恐ろしく無名のただの一般人なのに、
こんな気持ちになるんだから、
日々こういった体験をしてる
芸能人ってすごいなと。

逆に、誹謗中傷に精神的に追い詰められる人の気持ちが
少しわかったような気がします。

バズが教えてくれたこと

当然ですが、
Twitter上のほとんどの方が仮名で
本名でツイートしている人は
圧倒的に少ないのが現状です。

そういうこともあって、
手軽で気持ちを吐き出しやすいというのはもちろん
やはり、誹謗中傷も手軽になっているんだと思います。

まさに、SNSは
顔の見えないコミュニケーションなんです。

逆を言うと、
私の何気ないツイートが、
人を不快にさせてしまったり、
人を傷つける可能性も
大いにある訳です。

そこに対する自覚は
正直足りなかったなと
反省しました。

SNSはとっても手軽で
色々な人と繋がれる
魅力的なツールですが、
その分、不特定多数の人の
目に触れるメディアと言う側面もあります。

そう言う当たり前のことに
気付かされたとっても貴重な経験でした。

こんな体験記は
誰の役にも立たないかもしれませんが、
自戒の意味を込めて、記しておこうと
思いました。

もちろん、寄せていただいた共感の声にも
ものすごく救われましたし、
ものすごく感謝しています。


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